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<title>ブログ</title>
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<title>財布ふぁすな</title>
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LOUISVUITTON（ルイ・ヴィトン）のエピと呼ばれる模様の長財布です。このタイプの型押しの革はキズがついても目立たないというメリットがあります。そんな長財布のファスナーテープが破れています。ってことでファスナー交換します。できあがりました。ファスナーの種類は主に３種類あります。金属、コイル、ビスロンの３種類です。今回のタイプは金属ファスナー。金属ファスナーの交換が必要な場合は大抵テープ部分の破れです。ファスナーが開け閉めできなくなった場合は、基本的にファスナー交換の必要はありません。スライダーというパーツの交換だけで済みます。以上、財布のファスナー交換のお話でした。
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<link>https://shurishiki.jp/blog/detail/20260320013334/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 11:34:00 +0900</pubDate>
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<title>berwickつま先</title>
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Berwick（バーウィック）の革靴です。靴底が擦り減っています。歩き方にもよりますが、擦り減りやすい箇所は、カカト、つま先、前底中央、前底外側、という順番になるかと思います。カカトはトップリフト（カカトのゴム）、つま先を含む前底はハーフラバー（半張り）の修理で対応することが多いです。今回はハーフラバーではなくトゥラバーで修理します。修理できました。トゥスチールはよく知られていると思いますが、それのゴムバージョンですね。ハーフラバーのつま先だけバージョンとも言えます。革底の感触をできるだけ残しつつ、つま先の削れを軽減します。とは言ってもスチールと比べると普通に削れるので、ちょっと中途半端な効果かもしれません。レザーソールとラバーソールのいいとこどりです。メリットデメリットがあるので、人それぞれ生活に合わせた選択がいいのではないでしょうか。以上、革靴の前底修理でした。
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<link>https://shurishiki.jp/blog/detail/20260320014148/</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 11:43:00 +0900</pubDate>
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<title>ナイキデニム染み</title>
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Nike(ナイキ)の白いスニーカーです。今回は汚れではなくてジーンズの色移りです。デニムは染色した後、色止めをあまりしないため、洗濯すれば色落ちすることは知っている人も多いと思います。でも、色移りまで気がなかなか回らないですよね。ジーンズと白いスニーカーは混ぜるな危険ですね。ってことで、染み抜きクリーニングします。染み抜き完了です。全く気にならないくらいキレイになりました。よ～く見ればうっすら残っています。でも、やりすぎると別のリスクも出てくるので、程よいところで妥協します。靴に限らず、カバンでも同じような色移りをするのでデニムには注意してください。以上、スニーカーのクリーニングでした。
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<link>https://shurishiki.jp/blog/detail/20260320013632/</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 11:38:00 +0900</pubDate>
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<title>オースト内装</title>
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上半分がダチョウさんのオシャレな鞄です。中は見事に劣化しています。こうなってくると劣化した生地を張り替えるしかありません。では、作業します。できあがりました。修理屋では一般的なシャンタン生地での張り替えです。劣化しにくい素材なので劣化を心配する必要はありません。先に表の革がダメになるでしょう。お手入れをして上げれば数十年もつかもしれません。以上、かばんの内装交換のお話でした。
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<link>https://shurishiki.jp/blog/detail/20260320012929/</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
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<title>ゴリラボブソール</title>
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GORILLA（ゴリラ）のエンジニアブーツです。前回のブログではレッドウィングでしたが、似たようなデザインのブーツです。ソールが古くなってきたせいで滑るようになったということで、オールソール交換をします。できあがりました。いつものVibram#4014ですね。当店のような小さいお店でも在庫を揃えているほど頻繁にあるソール交換です。昨今の円安の余波でソールの資材代が跳ね上がっています。資材を注文するたびに、その数字を見ては溜息が出てしまう代表格です。数年後にはさらに値上がりするんでしょうね。そのころには修理価格だけでなく靴そのものもガンガン上がるのでしょう。以上、ブーツのオールソール交換でした。
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<link>https://shurishiki.jp/blog/detail/20260320014016/</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
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<title>RED WINGのボブソールをVibram#2021ソールに交換</title>
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REDWING（レッドウィング）ですが、ブーツではありません。デザインはよく見かけるブーツと似ていますが短靴タイプです。ボブソールはスポンジタイプなのでそこそこ軽くはなりますが削れやすくもあります。REDWING自体も人気があるのでオールソール交換としてはかなりメジャーな修理かと思います。今回は履き口あたりも残念な状態になっているので、そこも修理します。ソール交換と履き口修理の完了です。ソールはお客さんご希望の黒で交換しています。重厚な見た目になりました。使用したソールは#4014ではなく#2021です。#2021のほうが5mm程度ヒールが高いですが、材質は同じなので大きな違いはないと思います。履き口はすべり革を取り付けることで補強を兼ねた方法にしました。縁の部分だけ革を巻く方法もあったのですが、どっちが良かったかよくわかりません。履いた時の変化がないほうを選びました。できるだけ長持ちして欲しいですね。以上、いろいろ修理でした。
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<link>https://shurishiki.jp/blog/detail/20260319224728/</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 10:34:00 +0900</pubDate>
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<title>傘の持ち手交換</title>
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プラスチック製の手元が劣化で白くなってベタつきがでています。交換するのが根本的な原因を取り除けるので最適だと思います。ときどき、持ち手部分を外せなかったり、特殊なデザインの場合は表面をコーティングして凌ぐこともできたりはします。値段的には大差ないので交換がおすすめです。ってことで、さっそく交換します。お客さんご希望の木製ハンドルに交換完了です。傘の布地と同系色なので自然なかんじになりました。全く違和感がないですね。以上、傘の修理でした。
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<link>https://shurishiki.jp/blog/detail/20260319233433/</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 10:36:00 +0900</pubDate>
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<title>白アミ鞄カラー</title>
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黒色の革と白色の革とでは色ハゲした時の印象が多少異なると思います。目立ち具合も異なります。今回のかばんは切り口の多い革なので、余計に色ハゲしやすくなっています。カラーリングをしてキレイにします。できあがりました。色はもちろん革の切り口（コバ）付近の荒れた部分も多少は滑らかになり、さっぱりしたかんじに仕上がりました。以上、かばんのカラーリングのお話でした。
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<link>https://shurishiki.jp/blog/detail/20260320012624/</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 11:29:00 +0900</pubDate>
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<title>リュックプラ</title>
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リュックの肩ひもを調節するプラスチックのバックルが割れてなくなっています。似たようなバックルをつければ簡単に修理できます。出来上がりました。画像ではパッと見で同じように見えますが、少し違います。汎用品での修理になるので、その辺りはご理解ください。以上、リュックのバックル修理でした。
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<link>https://shurishiki.jp/blog/detail/20260320012501/</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 18:01:00 +0900</pubDate>
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<title>靴のマジックテープが止まりにくくなってきた</title>
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靴紐ではなくマジックテープで止めるタイプのブーツです。一般的にマジックテープとして知られてますが、一般名称は面ファスナーといいます。マジックテープはクラレ社の登録商標です。オセロとリバーシみたいなものですね。その面ファスナーが長年使い込んだので止まらなくなってきました。ってことで、面ファスナーを交換します。相変わらずの分かりづらさですが、交換できました。面ファスナーは触るとチクチクするフック状の面と柔らかいループ状の面で出来ています。フックがループに引っかかって止まる仕組みです。そのフックが長年の使用で真っ直ぐになって止まらなくなります。なのでフック面のみの交換でもそこそこ止まるようになります。修理価格を抑えたいときはこの方法を選びますが、今回は両面とも交換しています。以上、面ファスナーの交換修理でした。ここからは少々他愛もないお話になります。年始に受け取りに来られたお客さんだったのですが、おみくじ付きの羊羹を頂きました。おみくじの順番は「吉」の扱いが定まってませんが、大吉＞（吉）＞中吉＞小吉＞（吉）＞末吉＞凶です。なので、平均するとそこそこ良い結果かもしれません。平均していいものかは置いときます。ただ、私は性格がひねくれているので、レアな凶が出るほうが嬉しいです。つまり、羊羹はおいしいということですね。
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<link>https://shurishiki.jp/blog/detail/20260226220948/</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 10:36:00 +0900</pubDate>
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