LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のショルダーバッグの内装・ヌメ革交換
2025/10/23


LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のカバン修理といえば、ヌメ革、内装、ファスナーでしょうか。ファスナーはヴィトンに限らないですが、他の2点に関してはヴィトンに多い修理です。今回はその2点の劣化したヌメ革とベタついた内装の修理です。
かなりの大仕事ですが、ひたすらにとめどなくのべつまくなしに手を動かします。




始まりがあれば終わりがあります。できあがりました。
新しいヌメ革は見ていて気持ちがいいです。お手入れをすれば、数十年もちます。でも、お手入れする人は少ないと思われます。なおかつ汚れやすいです。ぶっちゃけヌメ革製品は買わないほうがいいです。
内装は定番のシャンタン生地で交換です。合皮の内装の劣化はよく見かけますが、このカバンは珍しく中のクッション材の劣化でベタついてました。最後の画像のように外ポケットの内装も交換しています。
以上、鞄の内装とヌメ革の交換のお話でした。
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